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住宅展示場が10万棟

アンケートその3の途中経過を見てみますと、
ほとんどの人が、
住宅展示場よりも
実際に住んでいる入居者の家の方が
安心できると答えています。
高度経済成長期の持ち家政策により、
住宅メーカーは
大量に生産し、販売するための手段として
住宅展示場を建てました。
着工戸数が減少すれば、
展示場の費用負担は、
住宅メーカーにも購入者側にも
重くのしかかってきます。
住宅メーカーは、
住宅展示場から
入居者宅を中心とした営業展開に
シフトして行かなくてはなりません。
そうすれば、
入居者の数だけ展示場が増えることになります。
販売実績が、
10万棟の住宅メーカーであれば、
展示場も10万棟になります。
家を建てるとき、
住宅展示場よりも入居者の家の方が安心できる
と考えている人がほとんどであるということを、
住宅メーカーは、
真摯に受け止めなくてはなりません。

アンケートの途中経過
 ・アンケートその1
 ・アンケートその2
 ・アンケートその3
 ・アンケートその4

住宅メーカーは、勝ち残りではなく生き残り
信頼のネットワーク
予防住宅学
住宅展示場が10万棟
住宅貧乏の国
請うご期待


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